幸せを否定する

火曜日, 6月 30, 2009

幸せになっている自分を肯定できない人がいる。

どうせ自分なんてとか、幸せになってしまうとその後に不幸になった時の落差が怖いという思考に基く発想だろうか。

僕はそんなことを思ったことがないので、どうもその状態を想像できない。

もっと幸せになりたい、なってしかるべきだという怒りにも似た思いは胸の裡に常に持っている。

僕以外の僕が好きな人も幸せでいないと、どうも許せないし、そんな人を見るとどうにかして幸せになってくれないものかとイライラする。

お節介や善意からそう思うのではなく、どうして幸せになろうとしないのか、どうして僕に相談してくれないのかという苛立ちだ。

今不幸ならばどうしてその状況から抜け出そうとする努力をしないのか、愚かなのか、それともその自分が不幸だと思っている状態こそがその人にとっては幸せなのか。

ならばそれを不幸と呼んでもいいものだろうか。

結構前からそういう心理状態の人が理解できなくて、書いて整理しようとしたけれどやっぱり駄目だったみたいだ。

1件のコメント

  1. usamohu

    はじめまして。 私も、常々同じ事を考えております。 分かります。

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