はてなブックマーク経由で恋が女をダメにするという記事を読んだ。
小説の女性キャラは恋をすると、恋をした相手と自分のことしか見えなくなり、広い視野で物事を考えられなくなり、魅力がなくなるというのがその大意だと思う。
そ [...]
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幸せになっている自分を肯定できない人がいる。
どうせ自分なんてとか、幸せになってしまうとその後に不幸になった時の落差が怖いという思考に基く発想だろうか。
僕はそんなことを思ったことがないので、どうもその状態を想像でき [...]
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キノの旅〈10〉the Beautiful World (電撃文庫) (文庫)
キノの旅は大好きで、全作品を何度か読み返しているのだけれど、特にこの10巻はいい。
なにがいいって表紙絵のキノが非常に可愛い。
いや、 [...]
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女信長 (単行本)
もしも信長が女だったら。
そんなとんでも命題を掲げて始まる歴史小説。
ただのとんでも小説かと思ったら、そこは流石佐藤賢一。
しっかりまとめあげて読める小説になっている。
信長が天才で神にも等 [...]
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悪党の裔〈上〉 (中公文庫) (-)
建武動乱で活躍した楠木正成。
その彼と並び立つ悪党、赤松則村(法名円心)を描いた作品。
北方節というか、ただひたすら耐える漢の生き様を上手に書いていて、血が沸き立つ。
己が成 [...]
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回り方がとても自然。ルカ可愛い