日記

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悪口とは特定の個人を貶め嘲笑すること。

悪口を聞かされるのも言うのも嫌いなので極力言わないようにしているけれど、最近「ひょっとしたら悪口というのは人間関係を円滑にする機能があるのかもしれない」と思い始めた。

い ...

日記

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ふと思いだしたことがある。

あれはゴールデンウィークだったか、ドライブがてら家族でちょっとした公園にでかけた。

郊外の広い公園でそこ自体は楽しかったのだけれど帰り際、晩御飯のおかずを買って行こうと普段は寄らない ...

日記

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人を愛したことがなかったかも知れない。

人を好きになったことはある。

この人と一緒にいると楽しいなぁーとか、綺麗だなぁー可愛いなぁーとか。

嫉妬とか。

そういった類いの感情は持ち合わせて ...

日記

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iPhoneからしかこのブログ閲覧できなくなってしまった。

ブラウザでアクセスしても空ファイルが出力されるみたい。

テンプレートを変更しまくっている時に変になったので、該当テンプレートを削除すれば直るかな?

日記

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社会というものは人間個々人を生かすための必要不可欠な機能であり、また人間もその機能が必要であるが故に社会に貢献する。

お金ができてから複雑になってわかりにくくなったけれども、基本は単純。

自分が暮らすために必要 ...

日記

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はてなブックマーク経由で恋が女をダメにするという記事を読んだ。

小説の女性キャラは恋をすると、恋をした相手と自分のことしか見えなくなり、広い視野で物事を考えられなくなり、魅力がなくなるというのがその大意だと思う。

日記

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幸せになっている自分を肯定できない人がいる。

どうせ自分なんてとか、幸せになってしまうとその後に不幸になった時の落差が怖いという思考に基く発想だろうか。

僕はそんなことを思ったことがないので、どうもその状態を想 ...

読書

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キノの旅〈10〉the Beautiful World (電撃文庫) (文庫)

キノの旅は大好きで、全作品を何度か読み返しているのだけれど、特にこの10巻はいい。

なにがいいって表紙絵のキノが非常に可

読書

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女信長 (単行本)

もしも信長が女だったら。

そんなとんでも命題を掲げて始まる歴史小説。

ただのとんでも小説かと思ったら、そこは流石佐藤賢一。

しっかりまとめあげて読める小説に

読書

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悪党の裔〈上〉 (中公文庫) (-)

建武動乱で活躍した楠木正成。

その彼と並び立つ悪党、赤松則村(法名円心)を描いた作品。

北方節というか、ただひたすら耐える漢の生き様を上手に書いていて